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<将棋>羽生強気、終盤へ 名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は21日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で2日目の戦いが始まった。

 羽生が先勝したあとの本局は、横歩取り8五飛から激しい流れになった。1日目に使った時間は、羽生が三浦より2時間46分多い(第1局の差は2時間16分)。三浦はある程度まで研究をもとに指し進め、終盤に時間を残そうという方針か。羽生は三浦の得意戦法を受けて立ち、臨機応変に対応しようと考えているようだ。

 晴天に恵まれた朝、三浦、羽生の順に対局室へ入った。立会の島朗九段が封じ手を開け「5三桂成です」と読み上げた。

 羽生が1時間考えて決断した封じ手は、自陣に手を入れずに攻め合い勝ちを目指した強気な一手だった。局面はもはや、はっきり終盤といえる。ここで三浦が長考に入った。【山村英樹】

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<大宮盆栽美術館>トラブル続きで注目?入館者数は順調(毎日新聞)

 「聖地」に建つ世界初の公立施設が揺れている。先月末オープンした「さいたま市大宮盆栽美術館」(同市北区)。初日に館長が就任辞退を表明したり、評価額計5700万円の展示予定だった高級盆栽3鉢を枯らしたりトラブル続き。出はなをくじかれたかと思いきや、知名度が上がったこともあり入館者数は逆に順調だという。盆栽の聖地で何が起きているのか。【稲田佳代、鷲頭彰子】

 3月28日、落成式のテープカット。上田清司知事や清水勇人さいたま市長らの横に「主役」の姿はなかった。

 館長の大熊敏之氏(51)だ。富山大准教授(日本近世近代美術史)で、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にも出演、08年12月から開設準備委員長などを務めてきた。ところが、開館2日前に受け取った委嘱状を落成式直前に突き返し、就任辞退届を出した。職員の配置や予算不足などが解消されていない「準備不足」が主な理由。しかし3日後、市長と会談、館の整備や充実の約束を取り付けると一転、辞任を撤回した。

 さいたま市は実は国際的な盆栽の街だ。美術館近くの住所は「北区盆栽町」。町内に六つの盆栽園が集まり、年間約20万人、海外からも年間約1万人が足を運ぶ。人気を当て込み市は07年から10億3400万円かけて、美術館と庭園を建設。同年末には栃木県の私設盆栽美術館から盆栽100鉢と掛け軸などを5億円で購入した。「盆栽より福祉充実を」との批判も起きたが、相川宗一市長(当時)は、「文化を守り育てるのは大事」とかわした。事前の評価額が、最も高価な樹齢450年の「日暮し」で1億円を超すなど計20億円だったとして「いい買い物」と強弁した。

 ところが昨年7月になって、管理を委託していた盆栽園で事前の評価額がいずれも1500万円以上の「双龍」と「鳴鳳(めいほう)」が枯死。樹齢800年のエゾマツ「靖国」は購入前から虫害で枯れていたことも発覚した。

 「準備期間は5年くらい必要なのに、1年半では短すぎる」(大熊館長)上に、この問題が起きたため、処理に追われ、混乱に拍車がかかった。しかし、例年、ゴールデンウイークに開かれている盆栽祭りの前にオープンしたいという市の思惑もあり、開館延期はできなかった。結果、大熊館長が指摘していた「喫茶室や案内板の整備」もできないままで、「準備が後手に回った」と市幹部は話す。

 美術館は入館料一般300円で、最寄りはJR宇都宮線土呂駅と東武野田線大宮公園駅。年間入館見込みは5万人だが、今月20日までで約9800人と約2割に達した。清水市長が開館日に「いろいろあったので知名度が上がっている」と語った通りの効果のようだ。しかし埼玉県朝霞市から来た男性(58)は「駅からの案内表示が分かりにくい。ありがたい施設だが、まずさばかりが目立つのもね」とあきれ顔で話す。

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発見の3遺体は不明経営男性ら 長野県警確認 (産経新聞)

 愛知県西尾市の資材置き場で男女3人の遺体が見つかった事件で、長野県警は15日、遺体を3月下旬から行方不明になっていた長野市真島町真島、建設業、金文夫さん(62)と長男の建設業、良亮さん(30)、良亮さんの内縁の妻で自営業、楠見有紀子さん(26)と確認した。県警は司法解剖し死因を調べる。

 県警が死体遺棄容疑で逮捕した会社員、伊藤和史容疑者(31)と同、松原智浩容疑者(39)=いずれも長野市真島町真島=ら4人のうち、3人は金さんの会社の社員。

 捜査関係者によると、金さんは、10日に沖縄県出身の宮城浩法さん(37)の遺体が見つかった長野市の貸倉庫の借り主。3月下旬から行方不明になり、親族が長野南署に捜索願を出していた。

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 原口総務相は13日の閣議後の記者会見で、2010年度から総務省の持つ行政評価機能を抜本強化する「行政評価等プログラム」を正式発表した。

 国の行政機関による不適正な会計処理に関し、国民や各省職員から情報提供を受ける窓口「会計経理監視ポスト」を総務省内に開設、5月末まで電子メールと郵送で受け付ける。

 また、各省庁の業務に問題が発覚した場合に短期間で改善策を打ち出す「機動調査チーム」(約10人)を総務省内に設けることや、総務相が首相に対し、閣僚への指示などを求める「意見具申権」を初めて行使する方針も明記した。

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相次ぐ赤ちゃん事故 「カンガルーケア」実施に慎重さ求める動き(産経新聞)

 生まれたばかりの赤ちゃんを母親が胸元で抱っこする「カンガルーケア」の最中に赤ちゃんが低体温状態に陥り、けいれんをおこしたり呼吸が止まったりする事故が相次いでいる。母乳育児の促進などに有効とされ、多くの医療機関で導入されているが、施設によっては事前説明もせず、実施中の見守り態勢がずさんなところもある。メリットが強調されてきたカンガルーケアだが、安易な実施に警鐘を鳴らす動きも出てきた。(力武崇樹)

 ■待望の赤ちゃんが…

 「いいお産でしたよ。何の問題もありません」

 昨年12月9日夜、長崎市の産婦人科医院でのいつもの光景だった。赤ちゃんは「オギャー」と元気な泣き声をあげ、院長も満足げな笑みを浮かべていた。

 同市の男性会社員(44)と主婦(45)が授かった初めての男の子(3156グラム)。2人とも無事の出産に胸をなでおろし、喜びをかみしめた。

 助産師は手際よく男児の身長や体重の計測を終え、主婦に「体に密着させて」と抱かせた。しかし、直後から男児のつめは紫色になり、手足も動かさなくなっていく。

 助産師に問いかけても「大丈夫ですよ」というばかり。次第に男児の手は白くなっていったがなぜか近くに助産師の姿はなく、主婦の叫び声で駆けつけたときには、男児の呼吸は止まっていた。

 男児は市内の病院に救急搬送され、一命は取り留めたが、脳は機能せず、今も意識不明のまま。医院側からは事前にカンガルーケアの効果や危険性についての説明はなく、男性も主婦も「事故になる可能性があるのなら、絶対にカンガルーケアをしなかった」と憤る。

 ■相次ぐケア中の事故

 日本母乳哺育学会の学術集会で昨年、国内205の医療施設に対する調査の結果、カンガルーケア中に赤ちゃんの状態が急変したケースが16例あることが報告された。

 そのうち10例は心肺停止や呼吸停止に陥り、うち2人は死亡。5人は脳機能障害など重篤な症状が残った。いずれのケースも看護師や助産師が見守ることなく、赤ちゃんの呼吸状態などを観察する機械も設置していなかったという。

 報告者の1人、倉敷中央病院総合周産期母子医療センター(岡山県倉敷市)の渡部晋一主任部長は「カンガルーケアは子育てに有効で推進すべきもの」としたうえで、「看護師らがそばに寄り添うなど母子をきちんと見守ることと、欠点も含めた事前説明は必須」と話す。

 鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター新生児科の茨聡部長も「肺呼吸に移行したばかりの赤ちゃんは非常に不安定。異変に即座に気づき、対処できる仕組みの確立がカンガルーケアの大前提」と、母子管理や救急体制が不十分な施設でのカンガルーケアの実施に注意を促す。

 渡部主任部長らカンガルーケアを推奨する専門家グループは、カンガルーケア中の見守り(モニタリング)や家族に対する事前説明のほか「新生児蘇生に熟練した医療者による観察」などを求めるガイドラインを策定。その上でカンガルーケアを「(産後)できるだけ早く、できるだけ長く」実施することを勧める。

 ■赤ちゃんには寒い分娩室

 カンガルーケアはもともと、南米コロンビアで保育器不足の対策として始まった。新生児死亡率の低下に効果がみられたことから世界的に注目されるようになり、母子関係の向上にも効果があるとして日本でも15年ほど前から導入する医療機関が広がった。

 しかし、日本はコロンビアとは自然環境も医療水準も異なる。日本では分娩(ぶんべん)室の温度が25度前後に保たれており、「生まれたばかりの赤ちゃんにとっては寒い」との指摘もある。自律神経が安定していない出生直後は、低体温状態に陥りやすいというわけだ。

 新生児の体温管理に詳しい久保田産婦人科麻酔科医院(福岡市)の久保田史郎院長は「日本の分娩室では生後1時間前後で体温と血糖値が最も下がる。出生直後からカンガルーケアを行うのは極めて危険で、症状が表に出ない場合でも脳の発達に障害を与える可能性もある」と警鐘を鳴らす。

 こうした声は徐々に広がりつつある。昨年12月の長崎市での事故を受け、日本産婦人科医会長崎県支部は3月末、カンガルーケアの実施上の注意点をまとめた通達を県内の開業医らに出すことを決めた。

 事前説明と保護者からの同意、ケア実施中に看護師や助産師がそばで見守ることなどを求める内容で、牟田郁夫支部長は「カンガルーケアの問題点についても十分に認識した上で実施してもらえるよう注意を喚起したい」と話している。

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